埼玉県越生町の正法寺です。山岡鉄舟献額の山門、トレードマークの閻魔様と越生七福神めぐりの大黒天のお寺です。

正法寺【公式】の山岡鉄舟献額の山門、トレードマークの閻魔様と越生七福神めぐりの大黒天のお寺

見どころ1:山岡鉄舟献額の正法寺山門



見どころ 
正法寺の入口に立つ門で『幕末の三舟』の一人、山岡鉄舟の揮毫した扁額がかけられています。
右側から「雪上相霜:落款」「正法禅寺」「正四位山岡鐵太郎書」と書かれ「藤原高歩(ふじわらたかゆき)落款」、「鉄舟(てっしゅう)落款」と入った額。
藤原高歩の高歩は山岡鐵太郎の本名、小野鉄太郎高歩(山岡は入婿先の姓)とあるとおり、諱(いみな)で真の名前とされます。
山岡鉄舟は能筆として有名で、当山の撮影スポットでございます。


見どころ2:正法寺の本堂



見どころ 
正法寺の本堂です。
お花の季節には桜、海棠、ツツジなどに囲まれてにぎやかになります。
ヨガ教室や座禅会などは、この本堂で開催しております。ぜひ、お気軽にご来訪下さい


見どころ3:書院



見どころ 
本堂から渡り廊下をはさみ、書院がございます。
書院からは、中庭に咲くお花を一望する事ができます。
イベント時のお料理は、こちらの書院でお出ししております。
中庭を眺めつつごゆっくりおくつろぎ下さい。


見どころ4:閻魔堂



見どころ 
正法寺のトレードマーク、閻魔様がいらっしゃるお堂です。
『悪縁を焚き上げ、良縁を結ぶと』言われております。。
真っ赤なお顔の閻魔様。閻魔様の頭上の漆喰に彫られた、大きな『こて絵』も見どころです。
閻魔堂左右には芝、増上寺から移築された石灯篭が据えられています。
「寶暦十一辛巳年六月十二日」とありますから西暦では1761年。250年以上前の石灯籠です。


見どころ5:お地蔵さま



見どころ 
『子育て地蔵』と『延命地蔵』が並ぶ珍しいお地蔵さまです。
参道の反対側には六地蔵さまがおります。
左側より、『法性』『地持』『宝印』『鶏兜』『陀羅尼』『宝陵』の六地蔵さまが、皆様をお出迎えいたします。


見どころ6:正法寺の桜



見どころ 
山門をくぐって、すぐに2本の桜がお出迎えする正法寺。
樹齢の経過している老桜ですが毎年花をつけて境内の他の桜たちとともに皆様をお迎えしております。
山門を額縁に撮影する当山の春のインスタ映えスポットでもあります。
さくらの季節にはぜひお立ち寄りください。


正法寺近くの見どころ1:さくらの山公園のライトアップ



見どころ 
4月には越生町のさくらの山公園でもさくら祭りを開催しています。
こちらは夜のライトアップもありますので、正法寺の桜をご覧になった後にさくらの山公園の夜桜見物もお楽しみください。


正法寺近くの見どころ2:五大尊のつつじ



見どころ 
五大尊は五大明王の尊称です。
当山、正法寺の末寺で岩渓山長徳寺の境内にあった、五大尊堂には不動明王を中央にして、東に降三世明王、南に軍茶利明王、西に大威徳明王、北に金剛夜叉明王を配した木造五大明王像が祀られていました。

毎年5月3日は五大尊明王の大祭で、享保年間から植えられたつつじを楽しむ、つつじ祭りとして知られています。
黒岩の山車が引き出され、お囃子の演奏もあり、にぎやかなお祭りです。

正法寺の末寺ということで毎年、正法寺住職も大祭でお経をあげております。
五大尊から大観山(無名戦士の墓)を通って正法寺へ通じるコースもありますのでハイキングもお楽しみください。


正法寺近くの見どころ3:大観山(無名戦士の墓)



見どころ 
当山、正法寺は大観山のふもとにあります。
大観山という名称は大正3年に当山、正法寺の29世、東州和尚が命名致しました。

大観山には昭和30年に戦没者慰霊のため建設されました無名戦士の墓があり、毎年5月の第2土曜日に追悼式が行われ、花火大会が催されます。
無名戦士の墓からの眺望は一見の価値があります。
偶然なのですが、無名戦士の墓からピッタリ直線上の位置に東京スカイツリーがあり、条件が良ければ東京スカイツリーを見ることができます。
正法寺から登っていくことができますので、東京スカイツリーが見えるかどうか?一度ご覧ください。


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